新着情報

2017/7/24
愛甘水梨と清澄梨の予約受付を開始しました。

愛甘水梨と清澄梨の一部商品の予約受付を開始しました。

2017/7/19
直売所の閉鎖

国道169号線沿い、芦原トンネル手前の直売所を
諸事情のため閉鎖させていただきます。

皆様方には長年にわたりご愛顧いただきまして感謝
申し上げます。わたくしが20代のころからの直売所
ですので、約50年間皆様方にご利用いただきました。
百華園では変わりませず直売を行っていますので
来園お待ちしております。

2016/11/23
梨園の紅葉

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平成28年度の梨園の紅葉始まりました。 とってもきれいです。

2016/10/16
梨の販売終了

平成28年(2016年)の梨の販売は終了いたしました。今年も多くの方々のご愛顧を
いただきまして有難うございます。明日からは翌年に向かっての作業が待っています。

2016/10/3
新高梨の販売開始

2016年度の新高梨の販売開始です。

2016/6/7
月刊AMJ 2016年6月号に掲載されました

月刊AMJ 2016年6月号(アグリカルチュラル・マーケティング・ジャーナル)
という農業機械の専門誌からの取材を受けました。
 

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2015/12/4
大阿太高原開墾碑

koide  大阿太高原の、三本松「小出與平治(こいでよへいじ)翁彰功碑」

  大淀町の西部、梨畑のひろがる大阿太高原に向かうと、

  三本松付近の道沿いに東向きの石碑が建っています。

  これは、今から約100年前の大正3年(1914)、大和桃山組合が、

  当地の高原開拓者の一人・小出與平治の功績を顕彰するため建てた、

  高さ約2mの記念碑です。撰文は僧・冬野徳行、篆額(篆刻の原文)は、

  当時の県知事・折原巳一郎によるもの、石材は和泉砂岩で、

  石工は本町比曽の「石定」(現代の和田石材店か)と刻まれています。

  碑文の表面には、御所・朝町出身の小出翁が、果樹栽培のために

 

  明治10年(1877)から開拓を始めた大阿太高原の一帯が、

  当時100万坪を超えるか樹林へと成長し、

  海外(碑文裏面によるとロシア・ウラジオストックなど)へ

  輸出するまでになったこと、小出翁が国益のために尽くしたことなどが、

  漢詩文とともに刻まれています。

  この果樹とは、桃・梨などの「青物」が中心だったと考えられます。

  同じ大正3年の5月には、吉野・宇智郡茶業組合の記念碑が、町内東部の増口地区に

  建てられています。当時の日本の輸出産業の中心は、生糸と茶。そのなかにあって、

  桃や梨などの果樹も海外へ輸出されていた背景を知ることができる貴重な碑です。

 

 (文責・大淀町教育委員会学芸員 松田度)

2015/11/5
紅葉

今年の秋は雨が少なく、紅葉がなかなか始まりません。

梨の葉っぱも落ちようとしませんので、次の作業が進みません。

2015/10/12
新高梨完売しました

新高梨完売しました

2015/9/22
20世紀梨完売しました

20世紀梨完売しました